知って役立つ葬儀便利帳
 
 葬儀後の手続き <初七日後>
 
■生命保険

故人が生命保険に加入していた場合は、保険会社に連絡し保険金を受け取る手続きをします。その時に、被保険者氏名・証券番号・死因・死亡月日なども知らせます。後日、死亡保険金請求書が送られてきます。

生命保険
必要書類
保険証券・死亡診断書・被保険者除籍抄本・受取人の戸籍抄本と印鑑証明など。
■年金
遺族厚生年金
故人が厚生年金に加入していた場合、在職中の死亡であれば勤務先で手続きをしてくれます。すでに退職し老齢年金を受給しているのならば、住所地の社会保険事務所で手続きを行います。
遺族基礎年金
故人が国民年金に加入していた場合、住所地の役所で手続きを行います。受給者の条件に応じて、遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金などのいずれかが支給されます。
年金
■健康保険
健康保険
埋葬料として、故人の給与1か月分(最低10万円)が支給されます。
また、死亡によって権利を失うので、遺族はすぐに国民健康保険に加入しましょう。
国民健康保険
役所で申請すると葬祭費が支給されます。
 


大阪市立北斎場について

大阪市立北斎場(http://www.saijosougi.com/kita.htm)は、明治9年に民営により開設され、明治40年2月に大阪市が引継ぎ、古くから長柄の大阪市立北斎場として大阪市民生活に密着してきました。建物は、昭和12年度に木造から鉄筋へ大改修を行いましたが、すでに60年以上が経ち、施設の老朽化が顕著なことから、平成9年度から平成12年度にかけて全面建替え工事を行いました。また、建替え整備にあたりましては、周辺地域の都市化が進んでいることから、都市型斎場として、地域との調和を図るため景観に配慮するとともに、環境保全の観点からも、クリーンエネルギーである都市ガスを燃料とするなど、より高度な公害防止設備を導入しております。建物外観につきましても、斎場としての概念を払拭し、故人の最後の告別の場にふさわしい荘厳さを備えた建物で、遺族の悲しみをいやせる心こもった空間を演出した建物とするほか、ご利用の方々が円滑に移動できるようにエレベーターやエスカレーターを設置しております。

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